DEEP ARCHIVE
三島渉の医療観
創業ムービーの全文と、
三島渉という医師の考え方をまとめています。
BreathShift|創業ムービー
医療とは、ただ病気を治す仕事なのでしょうか。
私は、医師になってからずっとその問いを考えてきました。
幼い頃、私は先天性の口唇口蓋裂という病気を抱え、何度も手術と入院を経験しました。
手術の後は、痛くて食べることも飲むことも出来ない。そんな日が何日も続きました。
こんなに辛い思いをするなら、もう治療しなくていい。そう思ったこともあります。
三島 渉という医師
“病気を治す医療”から”人生を支える医療”へ。
三島 渉という医師の医療観は、「治療」という言葉だけでは語りきれない。
BreathShift の7つの価値(CVC-7)
ブランドOSとして定義された7つの価値観
- 世界観:医療は治療ではなく、人生を支える社会デザインである
- 存在理由:慢性疾患を克服し、日本人の健康寿命を100歳にする
- 患者への価値:呼吸改善が、仕事・生活・家族・人生を変える
- 専門性:呼吸 × 栄養 × 行動変容の改善OSを持つ専門医
- 体験設計:治療では終わらず、未来の人生に導く体験
- 文化:覚醒が起こる組織文化
- 未来:首都圏から、人生改善OSを社会の標準へ